お答えします!『ライントレード』が私には難しいのですが、、

Mr.インジケーターです。

最近、顧客と直にお話する機会があり、
『ライントレード』が難しいという方ともお話をする機会がありました。

正直、私は長いことラインを見ていますので、
ライントレード勉強中の方のわからないところがわからなくなってきています。

今回は、『ライントレード』が難しいという方が、何を持って難しいと感じているのか、
この記事をご覧になられている方に、もしかしたら通じるところもあるのではと記事にする事としました。

相変わらず、挿し絵も無く殺風景ではありますが、少しお付き合いください。

『ライントレード』が難しいという方は、『ライントレード』を勘違いしている可能性があります。

その方は、『トレンドラインPro』をお持ちの方ですので、
基本に忠実なラインは引ける事を前提としてお話いたします。

『ライントレード』は、基本に忠実な『ライン』さえ引ければ、決して難しいものではありません。

“多数決”の意識は、綺麗に引かれた分かりやすい『ライン』に集まりやすいもので、
そうした『ライン』は、誰がみても読みやすく、それは世界中の誰が見ても同じです。

決して、誤解してはならないのは、
そうした『ライン』は、試行錯誤をして、 ”自分が” 綺麗に引くという意味ではありません。

基本に忠実に『ライン』を引いていると、
その様な相場が現れるタイミングが来るものと解釈をお願い致します。

もちろん、綺麗に引かれた『ライン』は、
ライントレード勉強中の方でも十分に認識する事ができます。

ライントレード勉強中の方にも分かりやすい『ライン』だと、
それだけ多くの意識が集まりやすいため、ブレイクした際の方向感は強く出ます。

誰が見ても分かるような相場こそ、強い値動きが生まれるのであれば、
分かりやすいチャート形状だけを相手にする事が、
結果に繋がりやすいといえます。

ただし、意識が強く集まる箇所は、1通貨だけでは頻繁に訪れるものでないため、
多通貨の中から確実性の高い形状だけ探しだす事は必須です。

『ライントレード』は、
単一の通貨ペアの流れを、何とか読もうと試行錯誤するものではなく、
自分でも綺麗だと読めるチャート形状を多通貨から探す事が大切なのです。

『ライントレード』を難しいと感じている人の多くは、
多通貨から良いチャート形状を探さずに、難解な『ライン』の形状を多く目にして、
結局は、相場が読めてなかった事から苦手意識を持つ様です。

自分が『ライン』を読みづらいと感じる場合は、
世界中の誰が見ても読みづらい相場です。

そうした相場は、方向感は明確に出ることは少ないために、
エントリーすることは禁物ですし、そうしたチャートを、頑張って見る必要は無いのです。

そこさえ押さえておけば、『トレンドラインPro』をご活用いただく事で、
『ライントレード』を難しいと感じずに習得できるでしょう。

なぜなら、『トレンドラインPro』は、
一瞬で全ての通貨ペアに的確な『ライン』を引けるからです。

あとは使う方が、通貨ペアをどんどん切り替え、
どの通貨ペアの『ライン』が綺麗で読みやすいか、
どの通貨ペアの『ライン』が複雑で読みにくいか、判断をするだけだからです。

 

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